最近の記事

2008年11月28日

室井佑月はやはり只者ではない

室井佑月は只者ではない。

普段テレビで見ている室井佑月は、笑っているかと思うと他の出演者の一言に表情が一変して横目でにらみつける。

そんなことではない。すげ〜人だった。

壮絶な禁煙マニアだった。

妊娠したときにちょっと禁煙していたそうだけど、分娩台で旦那にビールとタバコが欲しいと言ったそうです。

催眠術にも挑戦したそうです。タバコが苦手になる催眠術をかけてもらったところ30分くらいはタバコの煙が気持ち悪く感じるけど、直ぐにまたタバコに手を出してしまう。1回3万円もかけて催眠術をかけてもらってもだ。

禁煙できたら30万円もらえるということで禁煙パイプに挑戦したときにも挫折。金では動かない室井佑月であった。

それ以外にも、ニコレットニコチンパッチもネオシーダーも試しているそうです。ツワモノ室井佑月!当然全部失敗。

そしてついに最終兵器が室井佑月の前にやってきた。お医者様と強力な薬に駆け込んだのだ。禁煙補助の投薬だそうだ。保険が適用されるれっきとした治療だそうな。

ついに、現代医学の総力を結集して室井佑月を撃破しようと立ち上がったわけだ。

その前に病院だから検査。敵の状況を視察する。

まず前哨戦。ニコチン依存のテストを受ける。5点以上で合格のところ、なんと室井佑月は満点の10点をたたき出した。さすが室井佑月だ。強敵だ。

医学の偵察隊はなおも敵を調査する。呼気中の一酸化炭素検査で敵情視察。濃度が100ppmを超えると危険だといわれている領域。普通の喫煙者の場合20ppm程度のところ室井佑月は軽く40ppmをたたき出した。看護婦さんは病院の最高記録達成に歓喜の声をあげたとか。

これだけそろえば保険もおりるそうで、ついに医学の総力を結集した禁煙薬を手に入れた室井佑月。医学の面子はどうなるのか。

室井佑月曰く、検査のストレスでタバコすいたくなった。そしてタバコを躊躇無く吸う。

その後も原稿を書きながらすぱすぱしている室井佑月。本人曰く、本数は減った。タバコがまずく感じるのでタバコの先っぽしか吸わないし!

ちょっと違うよ室井佑月!

医学の知恵はこうして室井佑月によって完全に打ち砕かれたのだった。

室井佑月はやっぱり只者ではない。
posted by 井上公三もどき at 02:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: